身につけた最新技術で
世の中の進歩に貢献する。

曽根 寛
セールスエンジニア職 2020年入社

成長できる環境を求めて飛び込んだ新たな世界

前職ではメーカーの販売代理店で働いており、主にPBXの保守、構築、営業を担当していました。電話に関する一通りの業務を経験したことで、音声に関する幅広い知識を身につけられたと思っています。一方、代理店で扱える商品が特定のメーカーに限られることもあり、5年間の勤務を通じて技術や知識の習得には限界があると感じていました。「最先端の技術を身につけてみたい。そして、その技術を活かせるような仕事をしてみたい」。そう考えるようになった私は、より成長できる環境を求め、転職活動をはじめました。

結果、複数社から内定をいただきました。その中からKDDI まとめてオフィスを選んだ理由は、これまで培ってきたPBXの知識を通信会社だからこそ存分に活かし続けることができると思った点と、新たな挑戦ができそうなおおらかな会社の雰囲気に、大きな魅力を感じたためです。

革新する技術を学び、お客さまに貢献する

現在、私は音声系のセールスエンジニアとして働いています。お客さま先を訪問し、固定音声、主装置、クラウドPBXなどの音声サービスの提案、構成の決定、各種機材の手配、通話回線の納期調整など、音声環境を構築する工程の進行管理を行っています。

近年、PBXは従来の実機型に代わり、クラウドPBXが多く採用されています。入社した2020年7月から当社ではMicrosoft Teamsを使ったクラウドPBXのサービスを開始しており、第1号案件を私が担当しました。クラウドPBXは、これから多くの企業が採用されていく技術であり、こうした新しい技術に関する情報をいち早く入手して、インプットした知識をそのままお客さまに貢献できる環境が、KDDI まとめてオフィスにはあります。学べば学ぶほどお客さまに喜んでいただけることは自分にとっての大きな喜びに繋がりますし、お客さまへの貢献を通じて世の中に新しい技術や知識を広めていることに、やりがいを感じています。

お客さまの理想実現のためKDDI まとめてオフィスならではの提案を

私にとっての「セールスエンジニアの仕事の楽しさ」とは、とことんお客さまの希望に寄り添えるところにあります。以前、代表電話への着信を携帯電話に転送する仕組み(FMCサービス)についてご相談をいただいたことがあり、「従来の電話運用は大きく変えずに、電話番のための出社を減らしたい」という要望を実現するため、私は実機型のPBXとクラウドPBXを併用する電話サービスの導入を提案しました。これは電話回線と携帯電話網の両方を持つKDDIだからこそ実現できた仕組みであるとともに、エンジニアが直接お客さまと相談できるKDDI まとめてオフィスだからこそできた提案であるといえます。

どんな状況でも代表電話を受けられるようにしたいというお客さまの希望を叶え、大変喜んでいただけたこの事例は、今も私にとって最も印象深いプロジェクトです。

セールスエンジニアとして成長し、会社の挑戦の一翼を担う

転職時に抱いていた「前職の技術を活かしながら挑戦したい」という願いは、KDDI まとめてオフィスで働くことで叶えられました。しかし現状に甘えることなく、これからも新たな挑戦を続けていきたいと考えています。

現在は音声に限らず、クラウド関連のサービスが急速に拡大・進化しており、私自身、最新のクラウド技術についても日々勉強しています。
KDDI まとめてオフィスとして今後どのように価値提供していくか、企業の新たな挑戦の一翼を担えるよう、セールスエンジニアとして新たな技術や知識を身につけ、私自身もさらに成長していきたいです。

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