将来像を明確にする。
上司から受けた支援を、次は自分がメンバーに。

折原 啓太
営業職 2017年入社

「いろいろなことができる」ことに価値を感じる

レジャーサービスを中心に事業を行う会社に、新卒から8年半勤めていました。私の実家が自営業で、自ら何でもやる父親の姿にも影響を受け、さまざまな事業を行っているという視点で会社を選びました。最終的にはカラオケ店の店長を務め、お客さま対応やアルバイトのシフト管理などに従事。店舗ごとの独立採算性だったため裁量もあり、楽しく働いていました。

しかし、子どもが生まれるなど生活の変化のタイミングが訪れたことと、もっとさまざまな経験を積むために転職に踏み切りました。「できることが多いのは素敵なこと」だと常々感じていたことから、業種や職種ではなく、多くの商材を取り扱っている会社をピックアップ。その中でもKDDI まとめてオフィスの商材の豊富さは魅力的でした。前職はお客さまのご注文に対しご提供するという仕事内容だったので、新しいことに挑戦するという目線でも、商材数を武器に「自ら提案する」ことを仕事にしたいと考えました。

愚直に提案する、柔軟に応える、解決策は自分次第

「何でも楽しむ」をモットーに、入社後の研修では同期の誰よりも前向きに取り組んだつもりです。また、配属後すぐはお客さまへの提案が「私の想いの押し付けになってしまっていないか」と不安を抱いていました。しかし入社半年で担当した、携帯電話を他社から乗り替える大型案件で、お客さまが当社の提案をとても喜んでくださいました。元々お客さまのご要望にはなかった提案でしたが、お客さまの潜在ニーズを掘り起こす営業の面白さに気づいた案件となりました。

また、臨機応変な対応をしたことでお客さまに喜んでいただいたこともあります。新規取引の提案をしていたお客さまから、当社では扱っていない商材のご要望をいただき対応に苦慮しました。そこで、既に当社と取引がありその商材を扱っている別のお客さまを紹介。無事、ご要望に応えることができ、そのご縁から、その後当社の提案をご快諾くださり、今も継続してご支援しております。自分たちのサービスに縛られることなく、お客さまのご要望に柔軟にかつ真摯に応えることで新たな成果につなげる、それがKDDI まとめてオフィスの営業であると感じています。

支えてくれる上司の存在

入社から約3年の今、グループリーダーの役職につき、営業グループのマネジメントという新しいチャレンジに取り組んでいます。順調にキャリアアップしていますが、これまでの道のりは見守ってくれていた上司の存在があってこそ。今後のキャリアビジョンが見えていなかった私に当時のグループリーダーが声をかけてくれ、とことん話し合いマインドセットしてくれました。その中で正社員、グループリーダー、そしてその先の部長まで、自身が目指すべき目標を定め、そこに向かってこれまで走り続けてきました。

将来どうなりたいかを問われて見えたのが、前職時代から興味のあった「マネジメントでチームの成果をあげる楽しさを感じたい」ということでした。だからこそ、グループリーダーや部長などの立場を目指すことが自分の中でも明確になりました。その上司にはグループが変わった今も定期的に話を聞いてもらっており、変わらず頼もしい存在です。

立場が変わって見据える、これから

本気で営業に取り組み続ければ、結果は自然に伴ってきます。私のグループにはすでにやる気に溢れたメンバーが集まっていて頼もしい限りですが、グループリーダーの仕事はそのやる気をマネジメントすることだと思っています。まだ新米リーダーのため試行錯誤しながらですが、私が当時のリーダーにやる気を引き出してもらったように、グループ全体の熱量を高く保ち続けるリーダーになることが今の目標です。

メンバーだった頃は、お客さまに対して自分の営業としての価値をお伝えすることが仕事でしたが、グループリーダーとなった今、グループのメンバーの良さを引き出すことが仕事となりました。しかし、立場が変わっても良さをお伝えするという仕事の本質は変わっていません。当社の魅力は、さまざまなキャリアを築いてきているメンバーがいることにあり、個性豊かな経験が武器になっています。豊富な商材と魅力的なメンバーがいるKDDI まとめてオフィスで、「おすすめして、喜んでもらう」ことを、これからもまっすぐにやっていきたいと思います。

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